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関ジャニ'sエイターテインメント ジャムの丸山隆平打順を考えてみた

あまりのかっこよさにより、関ジャニ’sエイターテインメント ジャム中毒者が後を絶たない、今夏ツアー。私もその中の一人です。せっかくなので、全く更新しないブログを久々に更新しよう~と思い、ツアーのことを書き残すことにしました。普通に書くのもな~と感じたので、「関ジャニ'sエイターテインメント ジャムにおける丸山隆平打順」を考えてみることにしました。

 

なんのこっちゃわからん、という方がいて当然だと思います(笑)。簡単に言うと、私が生粋の野球好きなんです。ジャムの中で、個人的にグッときた場面を曲ごとに1番~9番の打順(DH制)、さらに先発、中継ぎ、抑えに分類してみました。野球に例えながらの感想も含まれるので、野球のことがさっぱりわからん、という方はなんとなく見るか、このページを閉じて下さい(笑)

 

※個人的な感想なので、ご了承ください。

 

1番(打順):「 曲名 」

役割:(野球における1番打者の一般的役割)

解説(感想):・・・・・・・・・・・・・・・

 

といった形で記載していきます。

 

関ジャニ'sエイターテインメント ジャム丸山隆平打順」

 

1番:「NOROSHI

役割:切り込み隊長、打撃センス抜群で俊足。とにかく出塁

解説:なんといってもイントロの印象に残るスラップ始まり。スラップをかましながら、ニヤッと破壊力のある笑みを浮かべることもあるため、先頭出塁の可能性が高い。2番ソロパート「望んだまま手にするは女王」、このフレーズでやられる丸山担も多い。こっちこいよ…と挑発するかのような手元の誘いからの、破壊力抜群のウインク。先頭打者ホームランも夢ではない。名古屋4日では、機材トラブルが発生し、ベースの音が鳴らず、客を煽り盛り上げるという、機転を利かせたアドリブ力も見せつけた。

 

2番:「Tokyoholic

役割:器用なバッティングセンス、チャンスを繋げる大事なポジション。

解説:今回のツアーで丸山担が興奮する場面の一つでもあるベースソロ。そのベースソロ終わりにお馴染みのベースイントロで繋げてくるのが「Tokyoholic」安定感のあるベースラインのため、器用にバントを決めてくるがソロパートの最後のフレーズ「もう、あかんわ…」を「もう、愛してる…」と急に丸山担を沼に落としにかかることもあるため、注意が必要。

 

3番:「純情恋花火

役割:クリーンナップの先陣。打撃、走力を兼ねそろえたバランスのいい好打者。

解説:浴衣姿で現れ、先陣を切ってソロパートを歌い上げる妖艶な姿。時には微笑み、時にはさみしい表情を浮かべる絶妙なバランス。大サビ前「境内の裏で…」からの「好きなんです。」この瞬間に、微笑みながらウインクを決める手法により、丸山担の心とライトスタンドに大きな打ち上げ花火が上がる、3ランホームラン。

 

4番:「勝手に仕上がれ

役割:頼れる主砲、長距離打者、チームの華的ポジション。

解説:言わずと知れた、丸ちゃんフューチャー楽曲。ど頭のスラップソロでファンのボルテージを上げる。1番ソロパート「今夜もステージの上から…」でステージの上から、笑顔で手を振り、「みんなの楽しそうな顔見たいだけさ」で両手を自身の両頬に当て、その可愛らしい姿にヒット量産。大サビ前、「丸山!!!」のコールで2度目のスラップを決める際、稀に笑顔が垣間見えることもある。安定のホームランバッター。

 

 5番:「ノスタルジア

役割:長距離打者、4番打者同様、塁上の走者を一掃させることが求められる。

 解説:名曲「Answer」の直後、興奮冷めやらぬ状態の中で、突然ホームベース上(バクステ上)に現れ、一気にノスタルジアの空気に引き寄せる姿に、丸山担のペンライトを持つ手が止まる。妖艶に舞い踊る姿や、時折耳元に手を添えながらしっとり歌い上げる姿にヒットの嵐が止まらない。4人が交わった瞬間、大量得点獲得。

 

6番:「WASABI

役割:影の4番打者、結果を求められて、それに応えられる勝負強い打者。

解説:恐ろしくかっこいいダンスナンバー曲。カメラに抜かれる大サビ前の「can't stop me」の破壊力が時にはホームラン級。「WASABI」にちなみ、振りの途中で鼻を押さえ、わさびでツーンとするアクションを見せることもあるので、期待に応える万能性の高さに、気づいた一部のファンも笑顔に。

 

7番:「Traffic

役割:第2の2番バッター、チャンスを広げ、繋ぎ、勢いをつけるポジション。

解説:歌唱場面は少ないが、ベースの存在感が強い。あまりカメラに抜かれないのが残念だが、薄暗い場所でぼんやりと見えるスラップを挟んでくる姿がに心を掴まれる。途中のスラップソロの破壊力が強く、ボディーシールを貼りまくった右手甲が神々しい。「隣のレーンと同時に…」のソロパートから安田くん、他メンバーへ打席を繋いでいく場面も個人的に好き。

 

8番:「Sorry Sorry love

役割:守備力の高い選手の起用(捕手)、意外性のある選手が入ることも。

解説:安定の最強ダンスナンバー。JBと振付を変えてくる意外性もあったが、変わらずかっこいい姿が見れる。ソロパートの「鳴らすはずのバースデーコール…」で目を閉じながら耳元を押さえ熱く歌い上げる姿に惚れ、大サビ前の「…認めたくない」では、常にかっこいいが、運がいいと目を見開き狂気に満ち溢れた表情を見れることもあり「マクベス再来か?!」とファンを興奮させ、突然の長距離コースが爆発することも。

 

9番(DH):「JAMLADY

役割:守備にはつけない打撃専門ポジション。1発長打に期待が集まることも。

解説:ステージ上から登場するが、高所恐怖症の為、しっかりと柵を掴んで降りてくる姿に心打たれる(稀に、錦戸くんがちょっかいを出してくることも。)ソロパート「囁く声に」は悲しくも、エロテロリストによる大歓声にかき消されるという展開に巻き込まれるが、次に到来する「跨る俺に」のチャンス時には、見下しからのウインクという神的打法で、根こそぎ歓声をかっさらう恐怖の打者。もっと激しい姿を求める声も少なくない。

 

先発:「High sprits

役割:試合をつくるポジション、最高のピッチングで攻撃の勢いを強くさせる。

解説:全員の音が重なりファンのテンションを1発目から爆発させるオープニングにもってこいの定番楽曲。ベースソロでは真剣な表情や、日によってはうっすら不敵な笑みを浮かべながらスラップをしかけてくるので、豊富な球種にファンも虜。次曲に繋がる展開に丸山担、歓喜

 

中継(セットアッパー):「えげつない

役割:中継ぎエース。0点に抑えることが仕事、前ピッチャーが作ったピンチを切り抜ける為の登板も。

解説:フリースタイルラップバトルで、自身以外のバトルではそのリリックに合わせたジェスチャーを身振り手振りで行う姿も(愛しのすばるさんに対してのジェスチャーは特に完璧)。錦戸亮という恐怖の壁に怯えながらも、関ジャニ∞に対しての熱いを想いを歌い叫ぶ際に、飛び散る汗が最高に美しいので、是非見てほしい。センターポジションで踊り狂い、ピンチを切り抜け勝利を掴むかのように左手を上げて締めくくる姿に、変な気持ちになる丸山担もいるはず。(ウインクで締める、「愛してる」と言い残して締める、左腕を上げ、自身の脇の下の匂いを嗅いで締める、など多くの球種を兼ね備える振り幅の広いセットアッパー。

 

抑え:「青春のすべて

役割:試合を締めくくる役割、精神面の強さが持ち味。

解説:締めといえばこの曲。今回のツアーでは、締めの挨拶が丸ちゃんに回ってきた為、丸山担の喜びの声も多い。「どこか寂しくも、切なくもある曲ですが、同じ季節を一緒に歩いてきたという曲でもあります。」と紹介してからの、曲入りに胸が熱くなる。遠くを見つめながら、時折微笑みを浮かべながら語りかけるように歌う姿に、思わず涙。最高の締め、ゲームセット。

 

 

と、「ベラベラと何言ってんだこいつ。」状態の内容ですが、これが私の変化球を織り交ぜた丸ちゃんジャム感想です。再度まとめると、

 

1番「NOROSHI

2番「Tokyoholic

3番「純情恋花火

4番「勝手に仕上がれ

5番「ノスタルジア

6番「WASABI

7番「Taffic

8番「Sorry Sorry love

DH「JAMLADY

先発「High spirits

中継「えげつない

抑え「青春のすべて

 

4番、5番でかなり悩みましたが、やはりこの打順になりました…

ノスタルジアの破壊力、凄いんですもん…マルチアングル熱望です。

 

物販のうちわとポスターの時点から、丸ちゃんのかっこよさに震えあがっていましたが、実際ライブが始まると2時間半弱、ずっと震えが止まりません。

 

助っ人外国人枠に入れるならば文句なしで「元気印山隆平」ですね。急にやってきて、笑いの当たり外れがあり、激しいテンションで会場をざわつかせるあたりが、完全に助っ人外国人選手です。

 

序盤、バンドのみの構成は予想もつかなかった展開だったので、今回のツアーは個人的に本当に中毒に襲われています、ジャムholic。

 

残すは、福岡公演のみ。色んな感情にさせてくれる「関ジャニ'sエイターテインメント ジャム」、最終公演まで、無事に走り抜けられますように…

 

そして、冬はどうなるのか?!?!?!?!?!?!?